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女性の薄毛対策毛穴のつまりも薄毛の原因に。生活習慣を見直して頭皮を清潔にしましょう!

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薄毛ってなに?

薄毛ってなに?

無毛(いわゆるハゲ)に対して、髪の毛はあるけれども細かったり、古い髪の毛が抜けたあとに生えた新しい髪の毛が成長期の軟毛のとき抜けてしまったりするものを、薄毛と言います。

髪の毛は同じ毛がずっと伸び続けるのではなく、4年から7年のサイクルで生え替わりを繰り返すのが通常です。古い髪の毛が抜けると新しい髪の毛が生えてきて成長し、また抜けていくというサイクルになります。

薄毛は生え変わりのサイクルが短くなり、新しい髪の毛が完全に成長する前に抜けていってしまう状態です。薄毛が進行していくと無毛の状態になりますので、薄毛の原因を知って対策を考えましょう。

薄毛の原因になる毛穴のつまりは、なぜ起きるの?

薄毛の原因になる毛穴のつまりは、なぜ起きるの?

毛穴につまる物質を「角栓」と言います。角栓の原因の1つ目は、過剰に分泌した皮脂です。糖分・脂肪分の摂り過ぎ、運動不足やストレスにより皮脂の分泌が増えます。

角栓の原因の2つ目は、いわゆるフケです。何日も頭皮を洗わないでいるとフケが出て毛穴をつまらせますが、そのほか過度のシャンプーやヘアケア、ストレスや運動不足、睡眠不足もフケの原因となります。

皮脂の過剰分泌やフケが出たりする症状は、男性ホルモンの影響です。糖分・脂肪分を摂り過ぎると体の中のコレステロールが増え、コレステロールを原料とする男性ホルモンも増加します。また、ストレスも男性ホルモンの産生を増やしてしまう要因です。

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毛穴がつまると、なぜ薄毛の原因になるの?

生えかけの新しい髪は柔らかく細いですが、成長して硬く太い毛になっていきます。ところが、過剰に分泌した皮脂やフケが毛穴につまると毛穴が炎症を起こし、新しく生えてくる髪の毛の成長を妨げてしまうのです。

寿命を終えた古い髪の毛は、次々と抜けていってしまいます。それなのに、せっかく生えた新しい髪の毛がまだ細いうちに抜けていったり、生えてこなくなったりして、髪のボリュームがどんどん減って薄毛になるのです。

毛穴をつまらせないためにはどうしたらいいの?

毛穴をつまらせないためにはどうしたらいいの?

毛穴のつまりやニオイを気にして、1日何度もシャンプーを行う人もいますが、シャンプーは1日に1回で充分です。脂症の方なら2日に1回でも構いません。あまり頻繁にシャンプーすると却って頭皮が乾燥し、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。シャンプーをしない日は、お湯で頭皮と髪を洗いましょう。

また生活習慣を見直し、食生活ではコレステロールを減らします。ストレスは抱えないようにすることがベストですが、抱えてしまったら、自分に合った方法で早めに解消しましょう。

薄毛の原因と対策についてお話してきました。頻繁なシャンプーなど、良いと思ってやっていたことが薄毛の原因になってはいませんか?薄毛にならないために正しい知識をもって健康的な生活を送りましょう。

この記事の監修医師

東京ビューティークリニック 統括診療部長麻生 泰(あそうとおる)医師

【資格】
医学博士(慶応義塾大学)
【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
東京ビューティークリニック ドクター紹介

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