女性の育毛ケア育毛剤の中身ってなに?

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育毛剤とは

育毛剤とは

薬局やドラッグストアで気軽に購入できる「育毛剤」。 育毛剤は、現在生えている髪の毛を太く、また丈夫にしてくれるアイテムです。

「発毛剤」に比べて、効き目が穏やかであるため副作用のリスクが低いことが特徴としてあげられます。

「育毛剤」は、薄毛が気になった際、一番はじめに手に取りやすいセルフケア用品のひとつですが、その中身をご存知でしょうか?

今回は育毛剤の「中身」に関する情報を、成分から作用、また選ぶ際のポイントに至るまでご紹介していきます。

育毛剤にはどんな有効成分が含まれているの?

まずは、育毛剤の中身に含まれている主な3つの成分と、その作用をご紹介します。


男性ホルモンの抑制する成分
エチニルエストラジオール、冬虫夏草エキス、エストラジオール、オウゴンエキスなど。薄毛の原因となる男性ホルモンの働きを抑える効果があります。
髪に栄養を補給する成分
ミノキシジル、アミノ酸、ビタミンB2、亜鉛など。
健やかな髪を育むために必要な栄養を補給します。
頭皮に潤いを与える成分
ヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス、海藻エキスなど。
頭皮の乾燥は抜け毛や毛穴汚れが溜まる要因となります。頭皮を保湿し、頭皮環境を改善する効果があります。

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育毛剤を選ぶ際のポイント

育毛剤を選ぶ際のポイント

育毛剤を使用する際の注意点は、自分の肌に合ったものを選ぶこと。

頭皮に合わない育毛剤を使用することにより、かぶれやかゆみを伴うなどの皮膚トラブルを起こす可能性があります。これらの皮膚トラブルによって、頭皮はダメージを受けてしまい、髪の毛が育ちづらい環境に陥ってしまうことも…。

使用する前には前腕の内側に育毛剤を1滴たらし、皮膚の反応をみるパッチテストを行いましょう。

育毛剤は自分の薄毛の症状に合った育毛剤を選ぶことも大切です。

例えば、髪が細い症状のある場合は、髪に栄養を補給する成分であるミノキシジル、アミノ酸、ビタミンB2、亜鉛などの配合されている育毛剤を選びましょう。

育毛剤を効果的に使うために

育毛剤を効果的に使うために

育毛剤の効果を得るためには、用法用量を守ることが大前提です。

「薄毛が気になるから」と規定されている以上に、頻繁に育毛剤を使用してしまうと、頭皮に成分が沈殿し、毛穴を詰まらせる原因に。毛穴が詰まってしまっては、髪は育ちませんので、逆効果になってしまいます。

焦らずに、育毛剤と自分の体質との相性を確認しながら、育毛剤を使用しすることが重要です。育毛剤を正しく選び、正しく使用して丈夫で健やかな髪の毛を育てていきましょう。

この記事の監修医師

東京ビューティークリニック 統括診療部長麻生 泰(あそうとおる)医師

【資格】
医学博士(慶応義塾大学)
【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
東京ビューティークリニック ドクター紹介

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