女性の脱毛症とは?働く女性のヘアロス問題

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女性を悩ますヘアロス問題

働く女性のヘアロス

女性誌などで最近「ヘアロス」という言葉を見かける方も多いのではないでしょうか。
「ヘアロス」とはその名のとおり、ヘア(髪)がロス(抜ける・薄くなる)という意味で、 20代、30代の働く女性にこの「ヘアロス」が増加しています。

女性の社会進出が進む一方で、仕事のストレスが髪の悩みにもつながってきているようです。
実際、東京ビューティークリニックに相談に来られる方も年々働く女性が多くなっています。

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ヘアロスの症状について

忙しいときは精神的負荷もかかり、体と精神面の両方のストレスがヘアロス(薄毛・抜け毛)につながる場合もあり、仕事のストレスから急激に髪が薄くなって来院される方も多々いらっしゃいます。

以下のような症状がある方はヘアロスかも!?

お風呂あがりの髪が濡れているとき地肌が見える
ドライヤーで乾かすとき、結構髪の毛が抜ける
髪を結んだときの髪の束が細くなった
床の上に髪が落ちていることが多い
最近、髪がキマらない
昔より毛が抜けやすくなってきている

ケース1:ヘアロスに悩む30代女性の場合

東京ビューティークリニックに実際に来院された30代後半の女性は、地肌が透けて急に頭頂部が薄くなり、ヘアロスがかなり進行した状態で来院されました。
その女性は仕事と家事の忙しさの中で、不摂生になりカロリーの高い食事をしていたことも分かりました。
食生活などの生活習慣もヘアロスのリスクを高める原因となります。
健康状態やお肌と同じで、健康な髪を保つためにも食事や睡眠はすごく大切です。

高カロリーの食事はヘアロスの原因に
お菓子、揚げ物など

お菓子、揚げ物など

ヘアロスを防ぐ食事
髪を構成するたんぱく質をしっかり摂る

髪を構成するたんぱく質をしっかり摂る

その他、ヘアロス予防には
・質の良い睡眠
・正しい頭皮ケア
・ストレスをためない
などが挙げられます。

女性を悩ますヘアロス問題

食事や生活習慣などのアドバイスも東京ビューティークリニックでは治療の一環として行います。ヘアロス治療は生活習慣の見直しから始まり、お薬の治療と合わせて行うのが効果的だからです。

ヘアロスは進行性です

ヘアロスは進行性です。ヘアロスが気になりだしてから最初に市販の育毛剤やシャンプーなどを試してみるという方がほとんどです。しかし、進行するヘアロスはヘアサイクルを正常な状態に整えない限りは自然に治ることが難しいのです。
地肌が透けてしまってから治療を始めるより、環境の変化や仕事のストレスなどで「最近、抜け毛多くなってきたなあ…」と気になりだした早い時期からヘアロス治療を始めることでヘアロスの進行を抑えられるばかりか髪を生やすことも可能です。

まずは、ご自身の頭皮の状態を調べることからでも始めることをおすすめいたします。 マイクロスコープによる頭皮の健康診断は無料で行っております。

この記事の監修医師

東京ビューティークリニック 統括診療部長麻生 泰(あそうとおる)医師

【資格】
医学博士(慶応義塾大学)
【所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
東京ビューティークリニック ドクター紹介

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