女性の脱毛症とは?女性の「生え際」の悩み

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女性も「生え際」に悩みを抱えています

女性も「生え際」に悩みを抱えています

近年、頭髪全体に加え「生え際」の薄毛や脱毛で悩む人が若い世代も含め急増しています。年齢を重ねていなくても、様々な要因によって髪は薄くなってしまうもの…。 特に「生え際」は産毛や細い毛が多くて薄毛になりやすく、他人から見て目立ちやすい部位です。

「生え際」にお悩みはありませんか ?

おでこが広くなってきた

おでこが広くなったみたい…
おでこがどんどん広がっていくというのは男性の方に多い現象ですが、もちろん女性でもおでこから後退してしまう方はいます。加齢が原因と思われがちですが、中には10代から悩んでいる方もいるようです。毎日鏡を見る女性にとっては非常に気になる部位であり、人によっては「植毛手術」を考えてしまうほどです。

こめかみが薄くなってきた

こめかみが薄くなった…
日本人にはあまり見られませんが、こめかみから髪が薄くなっていく場合があります。このこめかみは、毛が生えにくい部位で、育毛剤の効果も効きにくいとも言われています。顔が四角く大きく見えてしまうため、かつらやヘアエクステンションなどでカバーしている方も多く見られます。
▶ こめかみ薄毛

前髪が気になる

前髪の量が減ってきた…
前髪は女性にとってヘアスタイルの決め手となる部位だと思いますが、薄毛になるとボリュームがダウンするため、キレイにスタイリングするのが困難です。さらに、生え際の髪が少ないと老けて見えることもあり、女性にとってはできるだけ生え際の薄毛・抜け毛は避けたいトラブルです。

女性の「生え際」薄毛の原因

ヘアスタイルへの影響
生え際の薄毛と後退の原因として、普段のヘアスタイルもその要因として大きく関わっています。ポニーテールやアップスタイルでひっつめたり、毎日髪を引っ張っている状態が続くのは生え際にとって耐え難い現実です。 この髪を引っ張ることで薄毛になるのを「牽引性(けんいんせい)脱毛症」と言い、びまん性脱毛症とともに女性特有の脱毛症の一つと言われています。遺伝ではないため、しっかりと対策をすれば生え際の薄毛は防ぐことができます。
ファンデーションの塗り方
ファンデーションを生え際ぎりぎりまで塗っている方もいますが、実は洗顔やクレンジング不足で、生え際の毛穴に化粧品が残って詰まらせてしまい薄毛に繋がる場合もあるのです。頭皮をキレイにしてしっかり毛穴から保湿することで皮脂の詰まりも収まるので、普段からケアを怠らないことが大切です。
女性ホルモンの減少
女性の髪のボリュームを保るのは女性ホルモンの働きです。年齢とともに女性ホルモンは減少し、男性ホルモンが優位になってしまう場合があります。さらに加齢から頭皮のコラーゲンや潤いが失われがちになり、血流も悪化するため男性と同じように薄毛・抜け毛が発生するのです。
いつものヘアアレンジ、それが問題だった!
女性は男性に比べると、圧倒的にヘアアレンジをする回数が多いです。コテで髪の毛を巻いたり、ストレートアイロンを使う、そして髪の毛をキュッと結ぶ…… こういったアレンジの際に、自ずと髪の毛が引っ張られ、きつく結んでいる状態をキープすることで、結果的に毛根と頭皮のダメージへと繋がってしまうのです。
この状況を少しでも緩和するために、時にはアレンジをしない日を設けて、頭皮をしっかりと休ませてあげることが大切です。もしくは、アレンジするときにいつもよりゴムをきつく締めず、ゆるく結んでみるのもオススメです。ゆるっとしたポニーテールや下の位置でまとめたラフなお団子ヘアは、ルーズな印象が加わり、結果的におしゃれに見える!という嬉しいポイントもあるので、いつものアレンジを変えてみるのも手ですよ。
シャンプーやスタイリング剤、きちんと洗い流せている?
次の原因として、髪の毛を洗っても、シャンプーやスタイリング剤は「生え際」に残りやすいことが挙げられます。その洗い残しのシャンプーなどが頭皮に詰まり、髪の毛を弱らせることに繋がってしまうのです。弱った髪の毛は細くなっていき、結果薄毛を引き起こすということですね。かといって、洗い流し忘れをなくすために、生え際をゴシゴシと強く洗いすぎるのもNG。 指の腹で優しく揉み込むように洗い流すのを意識しながらやってみましょう。
この方法はマッサージ効果もあるので、頭皮が柔らかくなり、血管の動きが促進されることが期待できます。生き生きとした健康的な頭皮には健康な髪の毛が宿る! と思いながらケアしてみてくださいね。
ヘアカラーやパーマのダメージが蓄積
最後の原因として、ヘアカラーやパーマによる負担が考えられます。特に、ハイトーンカラーをしていて、根元が伸びるとまたすぐにカラーをする、という人も多いかと思います。しかし、その分頭皮の角質層がはがれてしまい、炎症や肌荒れが起きることも挙げられます。このようにダメージがかかってしまうので、気付いた時には、「あれ?生え際がなんだか薄くなっている…!?」なんてことに。その場合、ダークトーンのカラーへ変えたり、カラーの頻度を少なくしたり、刺激の少ないカラー剤を使ってみるのも手なので、美容師さんに相談してみましょう。

生え際の薄毛対策はコレ

まず、クリニックでカウンセリングを受け、自分の髪と頭皮の状態を確かめましょう。ひとりで悩まずに、クリニックで早期発見することが髪再生の最短コースです 。

全体の薄毛・抜け毛と同時に「生え際」のお悩みがストレスとなり、さらに症状を進めてしまう場合もあります。

さらに出産等で変化する女性ホルモンをはじめ、様々な要因が複雑に絡み合っているのが女性の薄毛・抜け毛です。専門クリニックで素早く的確に原因を突き止めて、お一人おひとりに最適な治療をしていくことが、豊かな髪を取り戻す近道です。 また、生活習慣やストレスなどによって起こる「生え際」のお悩みは、自分で出来る以下の対策と同時に、必ずクリニックで専門医に相談しましょう。「早期発見&早めの治療」が発毛のカギです。

1生活習慣の改善
女性の薄毛は、従来は中年以降の悩みでしたが、最近では20代や30代の方でも「生え際」の薄毛に悩んでいる方が増えています。その大きな原因の一つが生活環境によるものだということをご存知ですか。仕事や育児などによるストレスと睡眠不足、さらに偏った食生活やダイエットによる栄養不足なども大きく影響します
これらが絡み合って頭皮の血流が悪化し、ホルモンバランスが乱れることにより、ヘアサイクルも乱れてしまい、薄毛が進行するのです。まずは生活環境を見直し、規則正しい生活を心がけることが「生え際」の薄毛対策となります。
2頭皮の環境整備
生活習慣の改善で頭皮の環境は良くなりますが、生活習慣の改善だけでは、発毛促進するために必要な、毛母細胞に栄養を補給する・頭皮の保湿ケアまでは出来ません。そこでプラスして活用したいのが女性用の育毛剤です。使いやすく、ご自分に合ったものを選んで育毛し、頭皮の環境を整えましょう

発毛剤の正しい選び方

種類が豊富な女性用発毛剤・育毛剤から、薄毛対策に効果のあるものを見つけるには、選ぶ際に大切なポイントとして成分(効能)を見ることが大切です。 発毛剤で期待したい効能としては「皮脂分泌の抑制」、「毛母細胞の活性化」、「保湿(フケ・かゆみを抑える)」、「殺菌(頭皮から雑菌の繁殖を守る)」などがあります。 このような効能がある成分が配合された発毛剤を選ぶようにすることが、上手な女性用発毛剤選びに繋がります。

薄毛・抜け毛でお悩みの方へ。まずはお気軽にご相談ください

0120-820-417
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電話受付:9:00~21:00(年中無休)

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